ママの小さな幸せ
Petit bonheur de la maman.
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3.11
昨年の大地震から

1年が経ちました。


あの日は、私は友人と家の近所でお茶

子供2人も学校

主人は横浜駅近く。

幸いお嬢は、家について10分ほどの出来事で

私が帰った時は、犬と共にベットに潜っていました。

電車の中だったら・・・大変なことになっていました。


息子は歩いて帰宅。

主人とは真夜中近くにやっと連絡がとれました。


地震の直後から、停電などでテレビが映らず

夜になってテレビで東北の津波被害を知り

こんなことになっていたのか。と震えました。


仲の良い友人が岩手の出身で

心配しながらも、あの映像を見た後では

軽々しく、親戚などの様子を聞く気にはなれず

一週間後にやっと皆無事に連絡がついたと

後に知り、ほっとしました。


携帯電話も、インターネットも役に立たず

電気に依存した生活は、便利なようで弱いものだと痛感。


地震の後、お店に品物がなく

夜も街灯が消され

自分たちでできる限りの生活を続けるうちに

徐々に、人はこれだけの物しかなくても充分に生活できるのだと

計画的に生活することの大切さを思い知らされました。


現在はまた、夜でも煌々と電気が付き

行き当たりばったりの生活に戻りつつありますが

東北の人々を思い、気を引き締めなくてはいけません。


息子が生まれた年に、阪神大震災が起こり オウム事件があり

昨年の地震では、息子の卒業式も中止になりました。


平成7年生まれの彼らは、

節目の年に、何か起こってしまう

そんな、年回りなのかもしれません。


merci


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  4. コメント:3
この記事のコメント
ほんとにね、あれから一年経ったのね。
思い起こす度、胸が苦しくなり涙が出てしまう。
自分たちの家が流され、当たり前に見えていた景色が目の前であっという間にかき消されていく光景をなすすべもなく見つめていた人達の事を思うと、ただただ辛いです。
今こうして平和に暮らせている事のありがたさを忘れないようにしないとね!!
  1. 2012/03/11(Sun) 22:37:10 |
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  3. マリダ #-
  4. [ 編集]
マリダさま
そう。家族と共に、毎日当たり前に生活できるってありがたいことだね。

時間と共に、そういう気持ちが薄れがちだけど、忘れちゃいけないよね。

  1. 2012/03/12(Mon) 00:47:20 |
  2. URL |
  3. マリタ #-
  4. [ 編集]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2012/03/12(Mon) 15:26:33 |
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